お金を出す人が主導権を握る
援助交際をする方法などは色々あるにしても、結局のところは金銭のやりとりがある言わば商売であって、
お金を出す方に主導権があると言えるでしょう。
大概の援助交際は、女性一人で男性と交渉しセックスをするわけですから、密室で一対一のやりとりとなるわけです。
それ故に、男性は横暴になりがちです。
お金を出すのだから、どんなセックスをしてもいいし、楽しませるのが筋だろうと、半ば強引で乱暴な行為を強要することもあります。
金銭などの交渉をしたから事に及んでいるとしても、所詮、口約束だからと思ってか、料金を支払わずに逃げ出す男性もいるわけです。
特に援助交際を行う女性というのは、まだ未成年の少女ということも多いものですから、
子供を騙すことに何の抵抗もないと言ったところでしょうか。
ですが、女性の方も自衛策を持っていることもあり、少女と言えども油断できません。
未成年者でしたら、青少年保護育成条例を逆手に取り、無理矢理ホテルに連れ込まれそうになったと、
あたかも被害者を装い警察などに訴えでて仕返しをする少女もいます。
また、暴力団と付き合いのあるような少年や、暴力団そのものと手を組み、
後で大変痛い目を見ることに・・・と言うこともあるわけです。
なので、「お金を払ってるから何をしてもいい」、「所詮、子供だから、騙すのなんてカンタン」とは思わない方がいいのです。
女性の方も、お金を貰っていると言うのに、「ヤラせてやってるんだ」という傲慢な態度は取らないことです。
どんなにバックがついていると言っても、その場では男性と一対一である以上、
力でねじ伏せられてしまってはどうにもしようがないのですから。
お互いに、暗黙の了解で買い、売っているのだと言うことは忘れないでおきましょう。
それが援助交際という裏家業なのです。










